戦後80 年、語り継ぐ戦争の時代
1945.8.15.
「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」で始まる昭和天皇による詔勅が、昭和20年8月15日の正午より放送され、長く苦しみ抜いた戦争の終焉を知りました。あれから長い年月が流れました。
戦争経験者の高齢化が進み、凄まじい体験をお伺いすることが年々困難になっています。戦争を知らない子供たちと呼ばれた昭和世代が、経験者たちに成り代わって語り部になるべきです。
戦争を負の遺産として残すだけでなく、世界へと発信しながら自らも誓いを新たにする、平和遺産とすべきです。昭和200年に向かって、語り継ぐ戦争の時代の到来なのだと意識を新たにしましょう。